アフィリエイトの注意点

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以前の記事では、アフィリエイトの良い面をお伝えしました。しかし、物事にはすべて良い面と悪い面があります。両方の面を知っておくことは、どんな事においても成功の確率を高め、失敗の確率を低めることになります。この記事では、アフィリエイトの悪い面をお伝えして注意すべきポイントを紹介します。

アフィリエイトの悪い面(1つ目)

1つ目は、社会的なイメージです。以前に比べ大分認知度は上がってきましたが、まだまだアフィリエイターの社会的な地位は低いです。特に年配の人ほどまだまだあやしい印象を持っています。

以前に比べればかなり認知度は高まってきているものの、インターネット専業でビジネスをしている人のイメージは、リアルビジネスをしている人に比べれば、まだ決して高いとは言えないです。

理由の1つは、インターネット上での販売トラブルが過去に数多くあったからです。今でも少なくはなったものの、まだ一定数の悪質業者はいます。迷惑メール業者などはその一例です。

イメージというのは一度つくと変わるまでに長い年月が必要です。

もし人生の目的を「社会的ステータスの向上」に置く人は、アフィリエイトという選択肢を選ばない方がいいと思います。

アフィリエイトの悪い面(2つ目)

2つ目は、アフィリエイターの95%が月に5,000円以下の収入しか得ていないという現実です。ですから95%の人は「アフィリエイトは稼げない」と思っています。このイメージも大きいので、あなたがアフィリエイトを始める場合、周囲からは当然反対される確率が高くなります。

しかし、この数字にはマジックがあります。おそらくはこの95%の大多数は「片手間でアフィリエイト」をしている人だと思われます。

もし成功者のマインドになっていれば「正しい方法」を学び「諦めずにやり続ける」はずです。全員がこの2つを守って実践し続けていれば、ノウハウが確立したアフィリエイトの分野で成功しない訳がないのです。

しかし、アフィリエイトに限らず、人間の90%は学んだことを実践しないと言われます。残念ながら、これは人間の本質です。

人間は無意識のうちに「安定」を求める生き物です。何かを実践すれば、今までと何かが変わります。その変化を無意識のうちに恐れるのです。

ですから実践しない自分や他人を責めてはいけません。実践しないのが多数派のなのです。あなたのようにレポートを読んで実践する人は少数派の10%だということを覚えておくと、人間関係もスムーズになります。

あなたは多数派から見れば、自分の目的を叶えるために人間の本質に逆らって実践している変わり者だと自覚してください。

 人間は変化を恐れる生き物

人間の本質について付け加えると、10%の変わり者のうち成功するのはそのうちの10%程度だと言われています。

理由は「変化を恐れる」人間の本質に逆らい続けることは本当に難しいからです。ですので実践した1割の人でさえ、ほとんどの人は成功するまで実践し続けることができないのです。

だから、どの分野も本当に成功している人は全体の1%程度と言われています。これは人間の本質なので、今後もこの割合が変わることは少ないでしょう。

人間の持つ素晴らしい能力

しかし、人間には素晴らしい能力があります。それは「自分の考えを客観的に見つめることのできる能力」です。

この能力によって、人間は自分の感情も客観的に見つめることができ、感情や無意識の恐怖にとらわれない行動をとることができるのです。1%の成功者はこの能力を最大限活用して、99%に入らないようにしているのです。

あなたは既に1%の「超変わり者」の考えが詰まったブログを見つけました。ですので、あなたはこのブログからアフィリエイト成功者が伝える「正しい方法」ばかりを学ぶことができます。

あとはあなたが「諦めずにやり続け」られるかだけです。それもあなたは「客観的に見つめる能力」で選ぶことができるのです。

これであなたは1%に入る成功法則を身につけたのです。

それでも成功できない人の特徴

しかし中には「正しい方法」を学んでも「諦めずにやり続け」ても成功していないと悩んでいる人もいます。しかしその人の行動をよくよく見ると、それは実践していたのが「正しい方法」でなく「自己流」だった場合がとても多いです。

人は自分の意見を本当に入れたがります。「学んだことをアレンジすればもっと良くなる」と思うのです。確かに一理はあります。

武道の言葉で「守・破・離」という有名な言葉があります。これは師匠から学ぶ時の順番を表しています。

まず師匠の教えを忠実に「守」ります。師匠の教えができてきたら「破」って、少しずつ自分のアレンジを入れていきます。そして師匠より成果が出るようになったら、最後に師匠から「離」れるのです。

自己流はこの「破」にあたります。一見良さそうなのですが、多くの人は順番が違うのです。「守」ができていないうちから「破」をするのです。

ひどい場合は「守」を実践する前から「破」をやり始める人がいます。

「破」「守」「離」では成功するはずがないのです。

例えば、あなたが教える立場で考えてみると分かりやすいです。あなたは息子に「鉄棒の逆上がりの方法を教えて!」とお願いされたとします。あなたは逆上がりの方法を息子ができるように丁寧に教えました。

しかし息子があなたの方法を試さずに、自己流で逆上がりを始めたらどうでしょう。今まで逆上がりができない息子が考える自己流の方法では結果も知れています。もちろんいつかできるかも知れませんが、いつになるか分かりません。

また教えてくれたあなたにも失礼です。「言われた通りやらないなら最初から聞くな!」となるでしょう。物事を成功させるには、まずは「守」です。

武道でもビジネスでもそれが一番の近道なのです。

ただ「破」をしたがるのも人間の本質なので仕方がないことは理解しておいてください。このことで自分も相手も責めるのは止めましょう。アレンジしてしまうのが多数派なのです。なお、知識が多い人ほどこの傾向があるようです。

ちなみに、ビジネスの場合は自己流でやればまず失敗します。ですので結果ですぐ分かります。あなたももし失敗したら「どこに失敗の原因があったのか」を分析すれば自己流だったと気付けるので、改善していけばいいだけです。

「しまった!つい本能で自己流に実践してしまった。成功するまでは、ひたすら「守」だぞ!」と自分に言い聞かせ、都度修正すれば成功は近づきます。

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