トラフィックビジネスとは?

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アフィリエイトの種類についてお伝えしていきます。アフィリエイトと一口に言っても、いくつかの種類に分かれています。大別するには、インターネットビジネスという大きな範囲でとらえると分かりやすいです。インターネットビジネスは特徴によって2つに分けられます。2つとは「トラフィックビジネス」と「リストビジネス」です。この記事ではトラフィックビジネスについてお伝えします。

トラフィックビジネス(プル型)

トラフィックビジネスとは、トラフィック(量)を活かしたビジネスモデルのことを言います。リアルビジネスで例えますと、たくさんの人通りがある駅前にお店を出すビジネスモデルのことです。

基本的にお客さんを待つ形になるので、プル型(待ち)のビジネスと言われます。

インターネットの世界では、トラフィックとはアクセス量のことを指します。つまり多くのアクセスが集まっているところ、集まっていなければ自分のところに集まる仕組みを作ってビジネスを行うことが、インターネットの世界での成功のカギとなります。

ちなみにアフィリエイトの中では、サイトアフィリエイト(ブログアフィリエイト)やPPC広告などがこのビジネスモデルになります。

トラフィックビジネスのメリットとデメリット

トラフィックビジネスのメリット

トラフィックビジネスのメリットは「質より量」の戦略が取れることです。リストビジネスのように一人一人と信頼関係を作るようなやり取りはあまり必要ありません。

イメージは自動販売機です。多くの人が買ってくれそうな場所を見つけて自動販売機を設置したら、あとは待つだけです。やることと言えば売上のチェックと、本体のメンテナンスくらいです。ジュースを買ってくれたお客さんとやりとりすることはほとんどありません。

またシンプルなビジネスモデルなので、大量生産が可能です。全国中に自動販売機があることからもそれは分かります。

トラフィックビジネスのデメリット

一方トラフィックビジネスのデメリットは、検索エンジン上が主戦場になるため、検索エンジンのアルゴリズム変更に常に注意する必要があることです。

2012年のGoogleのペンギン・パンダアップデートなどはその最たるものです(ペンギン・パンダアップデートについてはブログの章などで説明します)。

また、1件当たりの利益が少ない商品が多いので、大量に販売する必要があることです。

 トラフィックビジネスに向いている人

トラフィックビジネスはプル型(待ち)のビジネスです。ですので、常にお客さんの流れの変化を把握している必要があります。ですので流行や人間心理を読むのが得意な人には適したビジネスモデルと言えます。

ソーシャルサービスは効果的

ここ数年、ブログやツイッター、Facebookなどのソーシャルサービスは本当に発達しました。そのため、アフィリエイトに効果的な機能も数多く用意されています。自分のソーシャルサービスに1度訪問してもらえれば、プッシュ型(攻め)のビジネスを行うこともできるのです。

この特徴から、ソーシャルサービスは集客というトラフィックを検索エンジンからプル型(待ち)で集められるメリットと、サービスを活用してプッシュ型(攻め)でも集められるメリットを兼ね備えるサービスと言えます。

その中でも、特にブログはプッシュ型(攻め)のメリットを最も多く持っていると言われています。ですので、ブログはサイトアフィリエイトの中でも「ブログアフィリエイト」と分けて呼ばれることが多いです。

 動的なサイトと静的なサイト

ブログの一番の特徴は、日々更新されてトップページも常に変化していくことです。ブログにはあなたが記事を更新しない間もコメントやアメブロならペタが付いたりと、常にアクセスが流れ込んできます。そのような特徴から、ウェブサイトの中では「動的なサイト」と呼ばれています。

一方、ホームページなどのウェブサイトはあなたが更新しない限りページが変化することはありません。記事を追加したとしても、新しいページが増えるだけでトップページの構成が大きく変化することはありません。ですのでウェブサイトの中では「静的なサイト」と呼ばれています。

静的サイトはその特徴から「放置型」「情報完結型」サイトと呼ばれることもあります。基本的には、1度検索エンジンから上位表示を受け、安定的なアクセスを獲得できてしまうと、その後はわずかなメンテナンスを加えて微調整するだけで、安定したアフィリエイト収入を得ることができるようになる事も多いからです。

そのようなサイトは売上を継続的に生み出すあなたの大切な資産と呼ぶことができます。この大切な資産をたくさん持つことをサイトアフィリエイトを行うアフィリエイターは目指しています。

 検索エンジンについて

トラフィックビジネスは検索エンジンが主戦場となります。ですので検索エンジン対策は必須となります。では検索エンジンはどれくらいの種類があるのでしょうか。

現在日本語対応の大手検索エンジンは数多くあります。しかし利用率でいくとYahoo!とGoogleで95%以上を占めています。

しかも両社のパソコン版のアルゴリズムは2010年11月にYahoo!がGoogleのアルゴリズムを採用したため同じになりました。スマートフォン版も同様です。

現在独自のアルゴリズムを採用しているのは、Yahoo!モバイルやGoogleモバイル、Gooモバイルなどの携帯版だけという状況になっています。

ですので、トラフィックビジネスでの検索エンジン対策は、Googleのアルゴリズムに絞って対応するのが最も効率的ということになります。

このレポートでも検索エンジン対策はGoogleのアルゴリズムに絞って説明しています。

なお、Googleのアルゴリズム対策については他の記事ででくわしくお伝えしてきます。

 トラフィックビジネスでのアフィリエイトの種類

トラフィックビジネス関連のアフィリエイトはいくつか種類があります。サイトアフィリエイト(ブログアフィリエイト)やPPC広告がそうです。

それぞれの種類の詳細については、他の記事で詳しくお伝えします。

 

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