リストビジネスとは?

メール 活用 講座 メルマガ

アフィリエイトの種類についてお伝えしていきます。アフィリエイトと一口に言っても、いくつかの種類に分かれています。大別するには、インターネットビジネスという大きな範囲でとらえると分かりやすいです。インターネットビジネスは特徴によって2つに分けられます。2つとは「トラフィックビジネス」と「リストビジネス」です。この記事ではリストビジネスについてお伝えします。

リストビジネス(プッシュ型)

リストビジネスとは、販売者とお客さん(リスト)の関係を重視したビジネスモデルのことを言います。リアルビジネスで例えますと、会社のセールスマンをイメージしてもらうのが分かりやすいです。

お店を構えて待つプル型(待ち)のビジネスモデルではなく、お客さんに積極的にアピールできるのでプッシュ型(攻め)のビジネスモデルと言われます。

なお、インターネットの世界では、リストとはメールアドレスのことを指します。リストという表現はお客さんをモノ扱いしてるような印象を受けるので、私はあまり好きな言葉ではないのですが、インターネット業界ではこの表現を使います。

ですのであなたにもリストという表現に慣れてもらうため、ここでも使っていくことにします。ご不快な思いをされた方は「お客さんのメールアドレス」と置き換えて読んでください。

またソーシャルサービスであなたのサイトに登録してくれた人もプッシュ型(攻め)の戦略を使えるため、この「リスト」に入れてもいいでしょう。

アフィリエイトの中では、メルマガアフィリエイトがこのビジネスモデルになります。

リストビジネスのメリットとデメリット

リストビジネスのメリット

リストビジネスのメリットは「量より質」の戦略が取れることです。お客さんの数は少なくても、一人一人と丁寧なやり取りを重ねることで中身の濃い信頼関係を築くことができます。そのような信頼関係ができた上で商品を紹介していくので、高い成約率で利益をあげていくことが可能になります。

また信頼関係が高いお客さんが多くなれば、クレーム対応に追われることもなくなります。リピーターも増えるでしょう。お客さんとは長期的な関係も築いていけるので、しっかりとした顧客リストを作ることもできます。これがリストビジネスと呼ばれる理由です。

 リストビジネスのデメリット

一方リストビジネスのデメリットは、短期的な成果を出しにくい点です。優先すべきはお客さんとの信頼関係を築くことです。いきなり飛び込み営業のような押しつけがましいセールスを行っても、商品が売れないどころか、お客さんとの信頼関係も作れるはずがありません。

優秀なセールスマンは、お客さんの信頼を得ている人ばかりです。商品の魅力でなく、セールスマンの人間としての魅力でビジネスをしているのです。信頼関係を築けば築くほど、お客さんはあなたの話に耳を傾けてくれるようになります。信頼関係を築くことは簡単ではありませんが、一度築き上げた信頼関係があれば、お客さんは喜んであなたの紹介した商品を購入してくれるようになるでしょう。

リストビジネスはお客さんと「信頼関係」を育てていくことがカギになります。ですので優秀なセールスマンや、人と信頼関係を作るのが得意な人には適したビジネスモデルと言えます。

最後に

なお、リストビジネス関連のアフィリエイトについては、メルマガアフィリエイトの記事で詳しくお伝えしていきます。

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