アメブロを薦める7つの理由

なぜアメブロなのか?ブログを作成する上で、現在最もオススメの無料ブログはアメーバブログ(アメブロ)になります。無料ブログは日本だけでも200種類以上ありますが、その中でもアメブロは日本で一番人気のあるブログサービスです。では数あるブログの中でもなぜアメブロをオススメするのでしょうか。しかもアメブロは一部を除き商用利用禁止であり、2011年頃から数多くの著名なブロガーさんもアカウントごと削除されています。

それでも無料ブログの中でアメブロをオススメするには、7つの理由があるからです。

アメブロは、成長し続けている

アメブロは芸能人ブログ、アメーバピグ、携帯ゲームなどで、新たなユーザーをアメブロという市場の中にどんどん増やしています。

会員数も、2011年1月に1,346万人だったものが、2011年7月に1,700万人、2011年12月には2,002万人、2012年6月には2,359万人、2012年9月には2,528万人と、現在では日本人の5人に1人が利用している計算になります。登録者数の減っているブログサービスが多い中、これは凄いことです。ということは、他のブログサービスよりも「商品を購入してもらえる可能性のある人」が増え続けているということになります。

他のサービスでは「売りたい人」が「買いたい人」より多いということもあります。その点、アメブロは「買う可能性のある新しいユーザー」がどんどん増えているのです。これは私が説明しなくても、アメブロを利用している人なら皆感じていると思います。

アメブロは、アクセスが集まりやすいブログである

アメブロは、別のブログサービスから移ってきた人から「アメブロにしてからアクセスが増えた」という声をよく聞きます。

これは偶然ではありません。

アクセスが増えた理由は、アメブロのドメインである「ameblo.jp」がYahoo!やGoogleなどの検索エンジンからの評価が高いからです。

また、後で説明するルールを守ってアメブロを作成すれば、自分のアメブロがYahoo!やGoogleの検索結果の1ページ目に表示されることも増えてくるでしょう。

そうなれば、自然とアクセスが増えることになります。

アメブロは、滞在時間の長い人が多い

Amebaにはアメブロ以外にもピグやゲームなどの機能がありますので、Amebaのサービスの中に滞在している人はとても多いです。ブログを書く以外でも読者登録をしたりペタをしたりグルっぽに投稿したりなうでつぶやいたりして長い時間滞在していますので、その分他のブログサービスよりも高い反応率が得られる理由となっています。

アメブロは、複数の共通の趣味を持った人を集めやすい

アメブロには「アメブロつながり一覧」というものがあり、地域、職業、学校などが共通のユーザーを探すことが非常にカンタンです。

また「Ameba検索」を使って「車」と入力すれば、ブログやプロフィールに「車」と書いてあるユーザーを探すことができます。これで車に興味のありそうな人をカンタンに見つけることができます。

そして、アメブロをオススメする最大の機能として「読者登録機能」があります。

読者登録機能とは、自分の商品やサービスに興味のある人に読者登録をすることにより、こちらからお友達を申請することができる機能です。ただし上限は1,000件、1日上限は50件までとなっております(2012年10月現在)。

しかし「待ち」の形態であるブログにおいて、自分から1,000件のお友達を増やせるチャンスがあるのは本当に素晴らしいサービスです。しかも対象はアメブロユーザー2,000万人です。

2,000万人の中なら、あなたのブログのファンになってくれる人が必ず1,000人見つかります。確率を考えてください。2万人に一人だけ、あなたのブログのファンになってくれれば達成するのです。必ず1,000件まで増やして、積極的にアメブロを活用していきましょう。

逆に、読者登録機能を使わなければ、アメブロにする意味がないくらい重要な機能です。読者登録機能で1,000人。絶対に活用してください。

アメブロは、プロフィールページ(自己紹介ページ)が充実している

アメブロのプロフィールページは、自己紹介を存分に行うスペースが用意されています。

このプロフィールページは、上記の「Ameba検索」で検索される対象にもなりますし「グルっぽ」や「Amebaなう」などのサービスともリンクしているので、あなたが何者なのかをAmebaサービス全体の利用者に理解してもらいやすくなっています。

 

アメブロは、ファンを作りやすい

アメブロを作る目的は、自分の価値を高めてファンを作ることと説明しました。

アメブロには、そのファンを作るために便利なサービスがいくつも用意されています。

例えば、あなたが「グルっぽ」を作って管理人として運営すれば、参加者をあなたのファンにすることも可能です。

また「アメンバー」という限定した機能を使ってファンの囲い込みというようなこともできます。

「アメンバー」とは、アメンバー登録してくれた人に限定して記事や写真や動画を公開できる機能です。

「アメンバー」になるためには、登録したい人に申請する必要があり、その人からの承認がないとその記事を読むことができません。

「アメンバー」は非常に濃いあなたのファンとなる可能性がありますので、「読者登録機能」と共に、積極的に活用していきましょう。

更に「アメンバー」には便利な機能があります。

あなたが「アメンバー」記事を限定配信しますと「アメンバー」会員のメールアドレスに更新通知が届くようになっています。これは「読者登録機能」にはありません。

この機能のおかげで、メルマガのように、こちらからアメブロを見てもらうよう働きかけることができることも「アメンバー」の大きな魅力といえます。

アメブロは、お友達としてつながりやすい

アメブロには、たくさんのお友達をつくる機能があります。

この機能を使い、お友達としてたくさんの人とつながっていいくことも提案します。

友人になると「お友達が紹介している商品だから」商品を買ってくれたり、「お友達が経営しているレストランだから」お店に食べに来てくれたりすることが、とても増えます。

なぜなら、どれも友人は商品やサービスに魅力を感じる以前に「お友達のあなたのお店だから」買ったり来たりしてくれるわけです。

もちろん、単純に魅力的な商品やサービスを提供したり、自分の価値を高めてファンになる人を集めることは軸として行います。

ポイントは、同時に「お友達」を集めることも行うということです。お友達は、商品の購入動機の優先順位が上記のように違うからです。

では、どのようにアメブロの中で具体的にお友達をつくっていけばいいのでしょうか。それを説明します。

 アメブロでお友達を作る方法

Amebaには、先ほども一部説明した「読者登録機能」「アメンバー機能」「ブログのコメント」「ペタ」「メッセージ」「グルっぽ」「Amebaなう」「Amebaピグ」「ピグライフ」など、本当にさまざまなサービスがあります。そのどれもが、みんなとお友達になれる機能がついています。それが他のブログにはないアメブロの魅力の一つとなっています。

また、アメブロではオフ会やリアルに交流できるイベントを開催している人がたくさんいます。例えば、趣味のオフ会、ランチやお茶会、皇居でのジョギング会や、各種イベント、パーティなどです。

そういった場所に積極的に参加することで、本当のお友達として知り合うことができるようになります。

自己紹介する時も、名刺や挨拶などで自分の商品やサービスを紹介すれば、まったく売り込まなくても、そのうち自然と興味のある人が集まってくるでしょう。「詳細はブログをご覧ください」と言えば、新たにブログの読者登録をしてくれる人が増える可能性は高いです。

こういったリアルでの交流ができやすいことも、アメブロをオススメする点になります。

まとめ

以上7点が、無料ブログの中でアメブロを最もオススメする理由となります。

一方で、SEO対策をする場合は、アメブロよりlivedoorブログやSeesaaブログ、FC2ブログなどが有利な場合もあります。

しかし、SEO対策という集客の増加が目的のためだけで、上記7点のメリットがあるアメブロを利用しないのは、総合的な集客という視点でとらえても、やはりもったいない気がします。

また、SEO対策はほとんどの人が成果が出るまでしっかり実践できない事と、かかる時間と成果(上位表示によるアクセスアップ)が比例しないことを考えると、やはりアメブロを最もオススメする結論に変わりはありません。

しかも、今年相次いで行われたGoogleのペンギンアップデート(2012年5月)、パンダアップデート(2012年7月)(2012年10月)により、SEO対策重視でサイト上位にするため大量に作られたリンク集中心のサイトは順位を大幅に下げました。

これからは、検索エンジンのアルゴリズムは益々「高品質なサイト(コンテンツを生み出しているサイト)」を評価するようになっていきます。ですので、アルゴリズム次第で常に振り回されるSEO対策に時間を費やすより、ユーザー数の多いアメブロでしっかりとコンテンツの質を上げることに時間をかけて記事を積み上げていくことをオススメします。
【Googleのパンダアップデートの記事】

(2012年7月18日:Google 検索が、高品質なサイトをよりよく評価するようになりました(Googleウェブマスター向け公式ブログ))

http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2012/07/google.html

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