棒グラフを見やすいデザインに激変させる5つのポイントとは?

デザイン

見やすい棒グラフデザイン

「この棒グラフ、ダッさ・・・」と思う瞬間ありませんか?

例えば来週のプレゼンに向け必死でパワポ資料を仕上げてる時や、YouTube用の動画スライドを作ってる時とか。目の前の棒グラフがダサいのは分かる。でも、どう直せば見やすくなるのか分からない。で結局、ダサい棒グラフのまま提案し、契約は取れず。せっかく取ったアポだったのに。悔しい・・・

右の棒グラフのように修正すれば、結果が変わります。

提案先の見込み客が社長でも新入社員でも、シンプルで見やすい棒グラフなら、あなたの提案内容はピンポイントで伝わります。「300万人ね。ふむふむ・・・」すると見込み客は契約するかしないかに意識を集中できます。その結果、成約率もアップします。

サクッと直して提案資料をブラッシュアップさせましょう。

ちなみに円グラフを激変させる記事はこちら。円グラフのキレイな見せ方とは?5つのポイントを押さえよう見やすい棒グラフデザイン

1.色はメインカラー1色に

1つのグラフで伝えることは1つ。最も伝えたい部分をメインカラーに。それ以外はグレーで。相手の視線をメインカラーに誘導しましょう。

2.立体を使わない

立体を使うのはは止めましょう。見づらいですし、ダサいです。100や200で引いてる補助線も不要です。年数をナナメに書くのも止めましょう。

3.最も強調する棒グラフだけ太くする

最も伝えたい棒グラフの部分だけ太くし、色を変え、視覚に訴えましょう。

4.伝えたい数字を思いっきり大きく

伝えたい数字は大胆すぎるくらい大きくしましょう。例の場合、棒グラフの上に「300万人」と大きく表示しましょう。残りの数字はバッサリ削除。相手の意識を最も伝えたい「300万人」に集中させます。

5.その他の要素はカット

最も伝えたい内容以外に不要な要素はカット。私たちが作るのは、統計資料でなく提案資料です。提案相手に全てを読ませる棒グラフは親切心のかけらもありません。

最後に

あらゆる資料で棒グラフは活躍します。5つのポイントを押さえた棒グラフを作成し、相手に伝わるグラフデザインを行いましょう。

「でも、作るのめんどくさいな・・・」という方は、テンプレートと右の棒グラフをパワポで作る方法が付いてくる売れるグラフ(パワーポイント)教えますをご活用ください。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧