ココナラは稼げると評判なので11日活動してみた結果・・・

ココナラ

自分の特技やスキルを気軽に売れる「ココナラ」ってご存知ですか?

在宅デザイナーのクラウドソーシングサイトといえば「ランサーズとクラウドワークス」この2強なんですが、最近「ココナラの勢いがスゴい!」と耳にすることが増えたので「じゃあ試しに10日ほど活動してみるか」と始めてみたんです。その結果、11日で5万円以上の収入となりました。「これはオススメできる」ということで、この記事を書くことにしました。

ココナラ11日で5万円

そもそもココナラって?

ココナラは2012年に設立した会社で、500円から個人の知識やスキルを売り買いできるマーケットプレイスです。ここ2年の売上高は13.5倍とかなりの成長率を見せています。

メディア特集の増加

経営が軌道にのってきたと市場に評価されたのでしょうか。特にこの1年、新聞、雑誌、テレビ、インターネットなど多数メディアで特集される回数が増えた印象です。例えば・・・ココナラ紹介WBSWBS特集「得意を売る新ビジネス」ココナラ紹介あさイチNHK「あさイチ」マッチングサイトって?

ココナラ紹介日経MJ

日経MJ「ワンコイン、買い手気軽に」

CMも打ってますね。見たことある方もいるんじゃないでしょうか。

ココナラの成長率は想像以上

ココナラの伸びは想像以上で、利用者数も80万人を超え、成約数は200万件を突破。いよいよランサーズとクラウドワークスに肉薄してきた印象です。月間PV数を比べても、ランサーズが約200万PV、クラウドワークスが約300万PV。ココナラは約150万PVです。もう少しでランサーズに追いつく勢いです。

ココナラの基本システムを解説

会員登録は無料

ココナラ会員登録無料

会員登録は無料です。パソコンだけでなく、アプリもあります。

購入者は手数料無料。出品者は基本25%

購入者は手数料無料です。手数料は出品者が負担します。基本手数料は25%+税です。

ココナラ出品手数料

おひねりがある

サービスにとても満足してくれた購入者から「おひねり」という追加料金が支払われることがあります。金額は100円から可能。少額でも、その気持が嬉しいです。

6段階のランク制度ココナラランク制度ココナラには6段階のランク制度があります。最初に狙うのはブロンズ。いちど10件販売すれば、ブロンズよりランクダウンすることはありません。

ランク判定は翌月1日に行われます。私の場合、11日で5万円以上販売できたので、翌月はゴールドランク。その後5万円以上販売し、2ヶ月後はプラチナランクとなりました。

ココナラで活動してみた感想

アクティブユーザーの多さ

まず思ったのは「アクティブなユーザーがたくさん!」だということ。私の得意分野はデザインですが、デザイン関連の要望もかなり多いです。実績づくりにはもってこい。

豊富なジャンル数

デザイン以外も、占いやイラストなども人気。あとは音楽関係。「作曲します」とか「イケボで録音します」とか。面白いのだと「ただ話を聞きます」とかもあります。中には数百件販売しているプロ出品者もいるので、幅広いジャンルをを見てるだけでも学びになります。

リクエストボードもある

購入者が自ら「このサービスお願いできる人いませんか?」と呼びかけできる掲示板みたいなサービスもあります。金額は少額なものが多いですが、スキルを活かせるリクエストがピンポイントで募集されていることも。私の場合、illustratorやPhotoshopの使い方を30分教えて3,000円というサービスも何度か売れました。

お金を頂きながら経験を積める

ココナラは個人の特技やスキルを気軽に売れるサービスです。なので500円で出品している人もまだまだ多いです。しかし、少しスキルが上がれば、5,000円でも50,000円でも売れます。私の場合もパワポ資料を5枚ブラッシュアップするサービスが25,000円で売れました。

PROサービス導入。自身のWebサイト紹介も可能

1件5万円以上のPROサービスも導入されました。ココナラは現在、プロフィール欄に自身のWebサイトのURLを貼ることが可能です。ツイッターやFacebookも専用の入力欄があります。これはランサーズやクラウドワークスと比べるとかなり寛容な措置です。おそらくは実績と実力のあるデザイナーにより多くココナラで活躍してもらい、SNSでも拡散してもらい、利用者数アップと手数料収入アップを見込んでいるのだと思います。その代わり、デザイナー側も自身のWebサイトで作品例を紹介できたり、アクセスアップが見込めるので、Win-Winの関係だと思います。

特定ジャンルではトラブルも聞くが、デザインジャンルは平和

「ココナラ 評判」で検索すると、一定数悪い評判も目にします。しかし、それは一部のジャンルに特定されています。そのジャンルとは「集客・Webマーケティング」と「マネー・副業・アフィリエイト」の2ジャンルです。ヤフオクやメルカリなど、利用者数が多いサイトにはどこにも一定数いるので、この2ジャンルのサービスを購入する場合は、出品者のプロフィールや評判、評価コメントなどをしっかり確認するようにしましょう。

ちなみにデザイン系のジャンルは全くもって平和です。デザインは成果物としてハッキリと形になるので、詐欺グループが悪さをしにくいジャンルということも関係してそうです。ありがたいことです。

最後に

いかがでしたか?私の結論は「ココナラは稼ぎやすい。ただし検証はデザインだけ」という感じです。これからは個人の時代です。もし自分の得意やスキルをお持ちなら、とりあえずココナラを開始してみてはいかがでしょうか。

ちなみにココナラ会員登録する場合、以下から登録すれば300ポイントプレゼントされます。

みんなの得意を売り買い「ココナラ」

ココナラ11日で52,000円稼いだ方法教えます

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